フットサルの試合でやること

サッカーの試合もそうですが、フットサルは基本は足を使う競技です。ストレッチには、最新の注意を払ってしてほしい。フットサルの怪我で一番多いのが肉離れです。
ですから、ウォーミングアップの時は、ジョグから始めて、しっかり止まって、ストレッチ。この時はもちろん、体を伸ばすことですが、下半身は入念に、また上半身もしっかりと伸ばしておいてください。
フットサルは足だけのものではなく、上半身でバランスをとるのです。腹筋がしなやかに、しっかりとついていると、バランスをとりやすいのです。
サッカーの試合でも相手に当たられた時に、倒れることなく、ボールをキープできるのは、足の力だけではなく、腹筋を中心とする上半身の力なのです。
少し話しは脱線ますが、普段の家なでテレビを見ている時で結構です。一日おきに、腹筋と背筋をしてください。腹筋の方法はたくさんありますから、個人の好きなようにしてくださればいいです。一番腰に負担がなく、効果的なのが、上向きになり、足をぐっと直角に足をお腹のほうに上げて、首に手を置いて、体を足のほうにちかづける。

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この時、起き上がりのときはゆっくりと息は吐く。そして、これ以上上がらないというところまできたら、息を止める。そして、3秒ほどその姿勢でストップします。そして、また体をもどすとき、反対に行きをすっていく。これを10回を3セットくらい繰り返しえ下さい。
また、これを一日おきにするというのは筋肉の特性に由来しています。それは、筋肉とは一日おきで鍛えるというのが最も効果的なトレーニング方法といわれています。
一日使うと、筋肉は修復しようとしますから、その修復の期間に一日かかるわけです。それが腹筋背筋の基本です。

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